記念すべきマロンブランドのadidas初制作物。04SS style lineのリーフレット。若き日の憧れ伊達公子さんとの出会いもこれが初めてでした。
伊達さんの写真と上品なイラストを組み合わせて、エレガントな日常を表現。ターゲット層であったシロガネーゼ、ニコタマーゼのハートを狙い撃ち。
裏表紙のテニスコートは、芝っぽい生地に印刷したものを手貼りしてます。リーフレットは、好評につき店頭配布用に増刷。コートの部分は印刷ですが。
プレス用には、世界発「シューポーチ」なるものをおまけにつけました。フェイクファーのシューズ入れにストラップをつけ、ポーチとしても使用可能に。
サイドには、テニスコートをデザインしたキーホルダーをつけました。社長栗山の故郷の旧友が製作。なかなかに味のあるものとなっています。
04FW style lineリーフレット。前回同様に伊達さんをモデルに起用して制作。好評につき店頭での配布も決定。adidasショップほか全国各所に置かれました。
リーフは、04SSと同じテイストのイラストで細作。伊達さんとイラストが絶妙のマッチングで、やっぱりナイスなコンビネーション。
裏表紙には、04SS同様にテニスボールライクな感触の生地にプリントし手貼りいたしました。店頭用はやっぱり普通の印刷。値段がスゴく高いのです。
店頭設置用スタンド。この04FWから、リーフレットにあわせてスタンドも作るようになりました。
adidasのtennisシューズの主力「バリケード3」純広。ソールの機能性を見せたいがために、モデルが乗れる厚さのアクリル板を製作。下から撮影しました。
クライマクール純広。安価で高性能なこの靴。「履いたらスゴい」をコピーにPOPでキャッチーに。下からのモデルカットと靴のアップが、インパクト大。