『飛べコーク!」

 iPhoheのアプリに「飛べコーク!」というのがある。iPhoneを8秒間、ひたすら降り続けてその得点を競うものだが、たった8秒でも無心に降り続けると、人間はこうなるの図。台風に立ち向かう勇気みたいなものを感じてやまない。
 
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『都心の中で高野山修行』

 高野山カフェin 丸の内。素晴らしいスタートダッシュをしたみたいです。なんかこう、都会の真ん中に高野山(もどき)つくって、そこで写経とか瞑想とか、丸の内ではありえないことやるっていうギャップが好きなんだな。これを山寺でやっても当たり前のことだし。
 人間って不思議なもので、都会は田舎とか自然の中でしか味わえない静寂や速度をもとめ、その逆もしかり。だからこういうイベントが重宝されるんだろう。
 僧侶のみなさまとは2年目のお付き合いになるが、袈裟の内側にある人間性に触れると、ますますナットクすることがある。説法って、結局おなじ人間だから説得力があるわけで、話す方も聞く方も、時を共有することで同じような価値観が得られるのだと思う。つまり僧侶も説法しながら学習する。説きながら学習、すなわち修行なのである。
 丸の内ハウスでは食べる修行もあるので、ぜひ参加していただきたい。

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 今年もつくったぞ修行部屋。



『今年も高野山カフェin 丸の内ハウス』

 深夜に新丸ビルに畳を敷き詰め、フロアのあちこちに装飾を施して、朝が明けてしばらくしてようやく丸の内に高野山ができあがりました。
 写経や瞑想体験、お坊さまがたのありがたいお言葉をいただき、フロア全9店舗ではオリジナル精進料理がテーブルの上に並びます。
 どか、おいでくださって、心の隅々までデトックスしてください。

 『高野山カフェ in 丸の内ハウス 2011』
  @新丸ビル7F 丸の内ハウス
  9月1日〜11日 


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 こうやくん



『夏の終わりのヒロミゴー』

 本格的な夏バテは秋になってからやってくるといわれるが、まさにその予兆バリバリ。そんなときにはヒロミゴーが効く、というか、これしきで夏バテなどとぬかしてられないと反省させられる学びの場でもある。
 夏に疲れた某企業社長、第一子を身籠ったばかりで不安な主婦、チームの低迷に頭を抱える某球団職員、それぞれが究極にリフレッシュして会場を後にした。
 各々を見送りスターに一礼。出待ちのファンの中に同級生を発見! 何十年の時を越えて、スターを挟んであっちとこっち。彼女もまた、自分を確認するためにこの日を心待ちにしていたのだろう。
 人を幸福にする2時間を40年も続ける人の人生は輝き、その2時間を何十年も浴び続ける人もまた、ひかり輝く。スターとファン、運命的な繋がりは奇跡的な時間をつくる。

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『同姓同名』

 国後島でクリヤマケイスケという人が国境警備隊に拘束されたらしい。
 事後、新聞社から電話が入り、友人からはメールやFBで無事確認が入り、あわただしい午後であるが、俺は無事に世田谷で働いているのでご安心いただきたい。
 それよりも拘束されたクリヤマケイスケさんは無事だろうか。国からはロシアに「遺憾だ」とメッセージしているらしいが、なにごともなく外交カードに利用されることもなく、とにかくご無事でお返しいただきたい。
 




2011/09/02

『飛べコーク!」

2011/09/01

『都心の中で高野山修行』

2011/08/31

『今年も高野山カフェin 丸の内ハウス』

2011/08/30

『夏の終わりのヒロミゴー』

2011/08/22

『同姓同名』
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