『GOLF』

 久しぶりにゴルフやってきた。今年最初どころか、去年の11月から先輩のトランクの中にキャディバッグが眠りっぱなしだったらしく、昨日慌てて持って来てもらった。実際のところどこにしまっておいたか忘れてて、貸クラブでやろうと思ってたぐらい管理能力&記憶力がない。
 スコアはともかく(というか教えない)、ゴルフ場は気持ちがいい。ウグイスが絵の吹き出しのような声で鳴いてくれるし猿もヘビも登場する。ヘタな動物園よりも緊張感があって楽しいのだ。
 健康のために、なるべくカートに乗らず歩いてまわった。ふくらはぎが悲鳴を上げているが、筋肉の叫びはカラダに良い証だ。もっと叫べ、ふくらはぎ、ふともも、ケツ、コカンセツ!
 浴室には誰もいなかったので、先日やったヨガのポーズを湯船でやった。なかなか露(あらわ)な恰好である。これ混浴でやったらちょっとしたプレイだわ。
 昼メシにステーキ丼ではなく豚の生姜焼き定食をチョイスしたあたり、かなりヘルシー的に進歩したが、帰り道にセブンイレブンで昆布のおにぎりと唐揚げ棒2本とジャイアントコーン買い食いしてしまった。今日ぐらいはいい! いいことにする! ほんとはコーラと缶コーヒーも飲んだけど。

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 みのちゃんと



『ヨガの翌日』

 昨日、学校内で行われているヨガに挑戦したら、自分のカラダの効かなさに哀しくなってきた。高校時代までは軟体動物とまで謳われたマイボディが、肩越しに振り返ることすら出来ない(百恵ちゃん風にね)。
股関節なんかまるで借り物のようなぎこちなさだ。肩甲骨、肘、膝、股関節、足首にいたるまで、フィギュアのように誰かの手を借りないことには屈曲しないやるせなさ。
 これではいかんと、夜中に酢をたっぷり含んだ麦焼酎のりんご酢割を数杯飲み、さらに先日、池袋サンシャインの沖縄物産展で購入したシークァーサーの原液をどぼどぼ注いだ酎ハイを2杯飲んだが、一向に柔軟性は向上せず。そもそも飲んですぐ効くわけがないし、未だに酢を飲めばカラダが柔らかくなるという迷信を信じていること自体が昭和テイストなのだろうか。
 おかげで下痢した。現在午後1時半だが、すでに6階便座に座っている。
 さすが原液シークァーサー、デトックス効果もすばらしすぎる。

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 246への抜け道 首都高 青空 気持ちいい



『カレー好きなもので』

 カレーが好きでたまらない。12年住んだ中目でも名店が多かったが、三宿界隈でもそれなりのカレーは食える。そもそもカレーが美味くない街は失格である。ウマいウマくないの基準は自作のものとの比較。悪いが俺のカレーは美味い。市販のルウを3ブランドまぜ、コーミソースとハヤシドビーでシメる。
 どちらも東海地区でしかお目にかかれない代物だが、これらがカレーに魔法をかける。肉は鶏限定。あとは玉ねぎだけというのが基本だが、気分でアスパラをトッピングする。時にチーズも。
 さて自作のカレーを誰と食べたいかというのが問題だが、まずは陽子先生と今朝卒業したばかりの国民学校の六年白組の子どもたち。次は少女時代とKARAにふるまって美味しいですぅと褒められたい。
 
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 こぱ〜んのカレー この世で3本の指に入る絶品



『蕎麦屋ブーム』

 梅雨らしい日曜日。趣味の洗濯干し午前中に限定だな。半乾きのまま部屋にとりこむのは心が萎えるが、この季節は仕方ない。扇風機をあてて完成としたい。それにしても暖簾が並んだようなリビングの光景はいただけない。早く明けろ、梅雨。でも来るな、猛暑!
 金曜日に学校の入居者のみんなと蕎麦屋へ行った。蕎麦を食うのが目的ではなく、つまり呑みに。みなさんで、ものづくり学校をもっと楽しくしようという健全な会合。組合でも集会でもなく、ただの寄り合い。
 今回もおやじばかりがメンツだったが、最近は飲みの席を蕎麦屋が占める確率が高い。おやじたちの聖地だ。夜の蕎麦屋では飲んで食って最終的にちょっとだけ蕎麦をずずっとやればいいということが分かった。料理も比較的ローカロリーのものが多いし、珍味なんかも出てくる。時にはオヤッというような代物まで登場して、実はマイブームなのだ。まだまだひとりでは行く度胸ないけどね。
 かといって肝心の蕎麦が美味くないと話にならん。たとえ最後まで蕎麦に手をつけなくてもだ。真央ちゃんも蕎麦屋に嫁いだことだし、この夏は蕎麦サマーを満喫する予定である。
 さて、これからブクロに出掛けてちょっと仕事してくる。

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 ここは蕎麦屋ではなく いーかんじのゆるカフェ(中目)



『26年来のスナック』

 旅の最終夜は岐阜の弥八地蔵裏のスナック『こぱ〜ん』へ。26年前から行きつけのスナックである。スナックといっても料理は絶品で、レストランとして利用する客も珍しくない。
 飛騨高山生まれの殿と姫は還暦を過ぎても若々しくアチチである。あの頃の常連は数えるほどになってしまったらしいが、それも水商売の定めと振り返ることなく明るく店を守っている。
 食えない時に米とほうば味噌と家庭用品を送ってくれたお礼はまだできてないが、岐阜市に行ったときにはかならず顔を出している。相変わらず馬鹿デカい声ではしゃいでしまうが、昔とおんなじ穏やかな笑顔で包んでくれる。どこか肉親ぽくもあり、けっきょくいつも甘えてしまうのである。
 ありがたいことです。これからもよろしくお願いしたいのでどうか健康で長生きしてください。

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 あれから26年たちましたね




2011/06/16

『GOLF』

2011/06/15

『ヨガの翌日』

2011/06/14

『カレー好きなもので』

2011/06/12

『蕎麦屋ブーム』

2011/06/11

『26年来のスナック』
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