『日記消失』

 久々に”書いたぞ!”という大作日記が完成したと思いきや、PCのへんなとことを、ぽぽぽぽ〜んとやったら消えてしまった。日記で大作とはなんじゃらほいという感じだが、とにかく1時間もかけて書いたものがぽぽぽぽ〜んである。もちろん二度と書けないし書く気なし。言い訳めいてメメしいがこれにてご免。
 今度は水か。スーパーで血まなこになってるひとびと見るのがコワい。



『キャンドル』

 3連休、どれだけ節電できるか試してみた。コタツとエアコンを点けずパッチとババシャツ(ジジシャツか?)と厚手の靴下を穿きJUNEにもらったキャンドルをここぞとばかりに活躍させた。
 寒けりゃ着る。こんな簡単なことをスイッチひとつで誤摩化していたことに気づく。耳と鼻の穴とおでこと襟元は冷えるが室内にいれば別にどってことないことにも気づく。
 キャンドルだけでもしばらくするとガラスは曇る。一気に温まりゃしないがパネルヒーターのように徐々に冷えが消されていく。
 倦怠気味の恋人同士にはそんな夜をお薦めする。味気ない蛍光灯よりもため息ひとつで表情を変えるキャンドルの灯りの方が互いの距離感を感じるかもしれない。
 やってないだけで、やれば気づくことがいっぱい。どれだけ怠惰な日常を過ごしていたのかと反省しきり。
 キャンドルひとつでいろんな気づき。JUNE、やがて今回の被災地にそっとあかりを灯しておくれ。
 

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寒くなればチャリで散歩。ただし花粉も本気。



『冬のサクラ 最終回』

 冬のサクラが、放送されなかった先週分と合わせてまとめて2時間放映されたが、はじめから最終回拡大版的に2時間としたわけではなく単に2週分を足していただけなので、真ん中あたりで前週分のクライマックスがあって、その次には急に今週分アタマ部分の穏やかな展開となり、なんかチグハグでもどかしかった。
 昼間っからものすごい番宣攻撃をしていたので、9時前から茶の間に正座して心待ちにしていたのに物足りなさは否めなかった。
 やはりドラマというのは流れとリズムなんだなぁ。1話分のストーリーはその中で完結するもので、”次回が待ち遠しい”と思わせてナンボ。それを無理矢理2話分繋げてしまうとクライマックスからじわーと引きずる余韻がなくなってしまい味気ないものになってしまう。
 とはいえ、クサナギ、イマイ、見事な結末であった。イマイのやつれた溜め息に、ついもらい溜め息を、クサナギが自分の腕の中で旅立ったばかりのモナミさんに「愛してます」と叫んだときには、完全にクサナギの後ろで見守っていた。コーイチさんは良い人になっちゃうし少々出来過ぎな部分はあるが、ハッピーエンドとはいかないまでも希望が見えるエンディングに救われた。

 茶の間でテレビを見られる俺たちがやることは、何をしたらいいかと悩むことより、いつも通り働いて義援金を送ることである。
 

 



『小さなはなし』

 「もしもし。今コンビニには何にも品物がないんだよ!」
 「こっちはコンビニもないよ。」

 自分が住んでる場所を当たり前だと思っちゃいかん。
 



『トイレにて』

 某所のトイレに入って手を洗ってたらびっくりした。
 トイレの神様、怒っております。

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2011/03/23

『日記消失』

2011/03/22

『キャンドル』

2011/03/21

『冬のサクラ 最終回』

2011/03/18

『小さなはなし』

2011/03/18

『トイレにて』
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