『東京男会』

 のりさん主催の男会。広尾のそば屋でキックオフ、蛇崩のおやじの店に転がり、ラストは渋谷の某Barへ。ひっさしぶりに部活感満載の夜だった。男っちゅーのはなんちゅーかどーしよーもなく、けれどたまらなく…後に続く言葉は星の数ほどあるけれど、やっぱ男はサイコーなのよ。
 嬉しすぎてみんなで泣きそうになりながらグビグビやってたら、kyon2も登場して、サイコーの境界線をはるかにこえて宇宙規模の夜になった。ロンブーあつし。ありゃモテるわ。礼儀が素晴らしい。
 のりさん、誕生日おめでとございます。

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のりたけ先輩とたけゆたか先輩(年下だけど)。



『朝ドラ試写会』

 連続テレビ小説の試写会に行って来た。映画の試写は頻繁に行くが連ドラは初めてだ。NHKは小4のとき、親父と兄貴と一緒にはとバスのコースで巡った場所ということもあり、民放局とちがう懐かしさがある。場所も移転していないし、古いまんまだからそう思うのか。受信料がっぽり取ってるんだからそろそろ新社屋でも建てたらどうかね。そーなると値上げっちゅーことになるのか、いかん。現状維持でよろしく。
 春の連ドラ「おひさま」の第一週分の6話をどどーと観た。いわゆるNHKの朝ドラのパターンだろうと高をくくっていたら、想定外の感動で涙腺が開きっぱなしになってしまった。マスクをしていたため花粉の涙っぽくふるまってみたが、どうしてどうしてまんまとNHKの罠にはめられてしまったのである。
 子役たち、泣かせる…。どっか「おしん」入ってて。おひさまのように自分の力で輝いてく女の一代記。ヒロイン16歳からは井上真央ちゃんの登場、花男、僕の初恋…以来の制服。「真央ちゃんが制服を着るとバカ当たりする」とはM氏の弁。いつもは髪の毛を人差し指でくるくるしながらゆるキャラのような存在のM氏だが、なかなかに言い当てた名言である。
 3月28日より起き抜けに目をこすりながら真央ちゃんと対面というのもわるかない。そしてどんどん手の届かないところに行っちまうのね…
 9月まで朝イチで泣きか、オヤジ街道まっしぐらやね。

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オガタケイさんの写真すばらしか。



『雪』

 「なごり雪」という歌は、もう春がやってきたのに、過ぎ行く冬を惜しむように雪が降るんだねという歌で、そこに男女間の恋愛や避けられない旅立ちの時を「汽車」というモティーフを用いて主人公と彼女との絶妙な距離感を描いた名曲。
 春の雪はせつなくて、けれどこの雪の向こうには大人になるための本当の春がある。
 春。卒業。旅立ち。心のこり。なごり雪。
 とはいえ今日のドカ雪はなんだ? ほどほどにしろ雪。切なさの微塵もデリカシーの欠片もない。唯一の救いは、花粉の飛散を若干抑えたぐらいだ。
 もう冬まで出番はいいからね、雪くん。

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雪がやんだ後の曇った夕方がまたちゃみちい。



『ロケ。鎌倉。はれ』

 鎌倉ロケ。右に富士山左に江ノ島。青い空とシーズン前につき、まだ青い海。
 なんで湘南なのに花粉バリバリ飛んでくる? スタッフ3名&ロケバスさんマスク着用で理科の実験室みたいになってしまったがバツグンに気持ちいい撮影だった。
 ランチはインド人が届けてくれたカレー。全6種類×2を11人で。サフランライスとナンはお好みで。晴れた日のロケはついつい遠足気分になってしまう。早朝出発というところがまた心地よさを膨らませてくれるのだ。そして遠足の帰りのロケバスは、Zzz…。

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スタジオ屋上。北斎が画を書く気持ちがわかる。



『朝帰りと茶碗蒸し』

 実家近くで自然環境あれこれ的な仕事があったので、出張で実家に行くという珍しいケース。4時半から打ち合わせを兼ねての会食という流れの中、最後は同級生のバツイっちゃんのお店で15人ぐらいで盛り上がり深夜を飛び越え早朝帰宅になってしまった。
 かれこれ15時間ぐらい飲んだのだろうか、我ながらすごい胃袋と肝臓である。
 朝6時、誰も起こさないようにそーっと玄関のドアを開けたら母親がニブイ笑みを浮かべて立っていた。「あんた、いくつになってもコソーっと帰ってくるんやね」。なんも言えません…
 「ほんで茶碗蒸しいつ食べるんやね?」。なんか悪さをやらかした中学生みたいな気持ちになってしまった。
 2時間寝て地元の若い衆とモーニング食べて、その後にゆっくり茶碗蒸し。やっぱ美味いわ、おかーたま。

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青いお箸は小学校4年から使ってる40年モノ。実家でキープ。




2011/03/09

『東京男会』

2011/03/08

『朝ドラ試写会』

2011/03/07

『雪』

2011/03/07

『ロケ。鎌倉。はれ』

2011/03/06

『朝帰りと茶碗蒸し』
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