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「緊張するのはいいことだ」と栗山さんは言います。
《慣れ》ってこわいものだと思うし、
いざそのときに 今緊張してるからどうだ とか考える余裕はないにしても、
確かに緊張はいいものだと思います。
ただ、
私は極度の緊張症ではないかとたまに思います。
たとえば学校で挙手するとき、
おそろしいくらいに心臓がバクバクいうのです。
(手をあげようか・・・どうしようか・・・!
思いきってあげてみたけどあたるかな・・・
あたってほしいけどあたってほしくないな・・!)
と思いながら、
心臓はバクバクバクバク・・・
心臓が高鳴りすぎてこのまま死んでしまうんじゃないかとさえ思ってました。
会社での打ち合わせでもそうです。
なにか案を思いついて考えを口にだすタイミングを考えるときにも
心臓がバクバクバクバク・・・
小学校のとき、
「○○くん、モエのこと好きながやとー!」
と言われただけで、
動揺して顔が赤くなって
「うわ!顔が赤くなっちょう!モエも○○くんのこと好きながやー!」
なんて言われて歯がゆい思いをするようなことも。
顔が赤くなることなんてしょっちゅうありました。
小さい頃は
ピアノを習っていて
ピアノ発表会に出たり歌を歌ったり。
小学校のときは
生徒会に入ったり、
音楽会で歌を歌ったり。
中学校では
ステージで作文発表したり
英語の暗唱大会で劇をしたり。
高校でも
生徒会に入って送辞を読んだり。
今思えばやたら学校のステージに立ってたかも・・・。
なんでやねん。
意外と昔の方が平気だったのかもしれません。
一生に鳴る鼓動の回数は決まっている、と聞いたことがありますが、
もしかして私は緊張するたびに自分の寿命を縮めてるのかな?
もしそうなら「オンギャー」と生まれたときから
鼓動の回数数えれたら良かったのにな~~★
自意識過剰だからあがるのでしょうか??
経験を踏んで慣れると、今ほど緊張しなくなるときがくるんでしょうか??
人前で話すときに緊張しなくなって、自分の言いたいことを的確に
伝えられるようになりたいです。
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