大会中の催しも盛り沢山になり、記載内容も大幅増加。といったわけで、さらに1面つけて5面の裏表計10ページの構成に。それでも結構ギッシリ。
style line05SSのテーマは「旅」。伊達さんがテニスをしながら世界の国々を旅するイメージを表現。モデルは伊達さんと、ライフセーバーの飯沼誠司さん。
エアポートから、ロンドン、NY、ローマ、エジプト、地中海、フランスと展開していくイラスト。街のあちこちに、テニスモチーフを盛りこんでいます。
旅といえばネックピローが必需品。生地はパイル地にして、ヨダレをたらしてもバッチリな仕様に。色はもちろん、コートとボールを意識しています。
封筒も、コートをイメージした緑の色地に。リーフ、ネックピローを入れて、プレスに発送。お客さんがゲット出来る方法はありません。残念ですが。
店頭設置用のスタンド。好評につき、最初から制作。伊達さんとイラストがベストマッチグッドデザインなので、リーフの表紙ほぼそのまま。
ハガキサイズのカレンダーも制作。エジプトのイラストのものは、adidasテニスラインスタッフ用、伊達さんの年賀状としても採用されました。
NYをイメージしたイラストが雑誌の純広に。adidasテニスラインのアドレスだけを載せるという、非常にシンプルかつインパクトの強い広告となりました。
05FWのテーマは、「Sweets」。おやつ、アロマ、花束など、癒しという意味ではみんなSweets。おやつのイラストは、伊達さんの遠征先での話も参考に。
チョコレート店のページには、一部にカカオの香りを印刷(プレス用のみ)。伊達さんの旦那さんmichelさんもモデルで出演。撮影も甘くなごやかな雰囲気。
プレス向けのオマケは、Candle JUNEさんに特注したキャンドル。ほのかに甘い香り付き。1つとして同じデザインがない、2度と手放せない一品!!
円柱状の封筒に、リーフレットとキャンドルを入れてプレスに発送。キャンドルは、キャンディーのように紙でくるんで、かわいらしくして。
店頭設置用のスタンド。ソフトクリームを持ったわいらしい伊達さんが、店頭ではじけています。